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音楽教室






先生に聞いてみよう 白井菜月先生 

                  
ピアノ教室luce様


今回は、ピアノ教室luce 白井菜月先生にインタビューさせていただきます。
ピアノ教室luce様の特徴は先生が若いこと、エネルギーとやる気に満ち溢れています。
元気に押されないように僕も頑張って行きたいと思います。


Q1 白井先生は、気さくな明るい性格の方とお見受けいたしますが、
得意な生徒様の年齢層などはございますか?

A1、いきなり難しい質問ですね!
というのも私の目指すところは0歳からご高齢の方まで全ての年齢の方に通っていただける教室だからです。
以前、大手楽器店の大人のためのピアノサロンにてインストラクターを務め、
200名近くの大人の生徒様を教えてきた経験から、大人の生徒様にも気軽に入っていただける雰囲気づくりや大人だけの演奏会なども企画して今もおこなっています。

ですが、反対に0〜3歳という乳幼児期にも重点を置いています。
脳科学も研究し、現在は音符ビッツという脳科学に基づいた絶対音感・読譜力・感性のソルフェージュ教材
「音符ビッツ」の講師資格も取り、
0歳児〜3歳児のレッスンにこれから益々力を入れたいと考えています。

谷口 確かにお子様を育てられている主婦でもあり幼児の扱い方、
親御様とのコミニュケーションはお得意なはず、
僕は、音楽は世界の共通言語、言葉と同じだと思います。
楽譜が読みで、音楽を奏でることが言葉、ネイティブになるには幼少の経験は大切なはずです。

白井 更にうちの教室はレベルによるレッスン料の値上げがありません。
小学生までと中学生以上でお月謝は少し違いますが、それ以上の値上げやレベル別の値上げはなしです。
これは、年齢が高いからレベルが高いからお月謝をたくさんいただくというのは何か間違っていると私自身が感じるからです。
年齢が低い子であればあるほどレッスンが大変だったり難しかったり準備が必要だったりします。
月謝の値上げを極力なくすことで、
多忙になってくる中学生以上の生徒さんにもピアノをずっと続けてほしいという願いもあります。

谷口 ああ、そういう考え方もありますね、
難曲になると先生も予習するのが大変だからかな?と思っていました。
幼児に対する接し方の神経の使い方は確かに普通のレッスンとは違うでしょう。
僕もコンサートピアノも、普通のグランドピアノと代金が一緒です。

白井 谷口さんが仰るように、レベルが上がるにつれレッスンに臨むにあたり、
やはり講師側の準備も必要となってきます。
ですが、普段からピアノを練習し続けている講師であれば、それほど問題なく取り組めると思うのです。
自身がピアノを楽しんだり努力をせずして、どうして音楽の良さが伝えられるのでしょう。
なので私の教室の講師は全員ピアノが大好きで今でも自分磨きを怠らず、
更に発表会では講師全員が必ず講師演奏を披露しています。

谷口 向上心は大切ですね、耳が痛い想いでもありますが、僕もピアノが大好きです。 


Q2 ピアノ教室luceに方針、理念などはございますか?

A2 方針ですが、『ピアノが好き!』『先生が好き!』『レッスンが好き!』これを大切にしています。
自身の経験を通じて0歳児から100歳、
いや何歳の方でも音楽を楽しんでいただけるようなピアノ教室にしたい、
一人でも多くの方にピアノの楽しさを伝えたい、そしてその音楽が、楽しさが、豊かな感性を育み、
未来に繋がっていってほしい。
音楽を感じ、学び、専門的な道へと進むレッスンはもちろん、音楽の道へ進まなくとも、
この経験が豊かな人生につながりますように。
そんな思いで毎日レッスンをさせていただいております。
当教室に通って下さるすべての方に、好きなことを続ける楽しさや学ぶ楽しさを知っていただき、
時には辛さや壁にぶち当たった時の対処法も学んでいただき、
自分の気持ちとしっかり向き合い、大切にしていってほしいと考えています。
私は、生徒様全員の声(音楽)をしっかりと受け止められる存在でありたいと考えております。



谷口 白井先生は人あたりが良く、教室も明るい雰囲気です。
講師の方白井先生も若いので、生徒様と感性が近いのも教室の個性だと思います。
目標とモチベーションは大切ですね、理念からもエネルギッシュな感じが伝わります。
レッスンを十分やる気にさせてくれると思います、大切な要素です。


Q3 白井先生の音楽の人生のストーリーをお聞かせください。 

A3 ピアノを始めたのは、5歳のころです。
私は記憶がないのですが、母親曰く、私がピアノ習いたいと言ったそうです。
私の記憶の中ではレッスンは楽しかった記憶しかありません。
先生のことは大好きでした。
将来を音楽の道に進みたいと本気で考えてからは、先生が変わりましたが、
その先生もまた大好きでした。

谷口 ああ、その明るさは音楽から来てるんですね、白井先生自身、音楽を必要としている。
その重要性を先生本人から、生徒へ心のこだまとして伝わるのでしょう。

白井 ピアノの思い出は楽しかったことしか浮かびません。
幼いころ、極度の引っ込み思案で授業中自分から挙手をして答えたことは一度もないくらいでした。
周囲のお友達にも自分からは話せず、挨拶することさえも恥ずかしかった記憶があります。
それでも、ピアノだけは自分の気持ちを乗せて弾くことができる。
私にとってピアノは自分を表現することのできる唯一のものでした。
また、ピアノが上手に弾けることで注目されたりちやほやされたりすることも多くなり、
私の自信になっていきました。音楽がどんなときも助けてくれたのです。

谷口 何か一つ秀でたことが自分にはある、それは自分を支えてくれるものであり、
人生を強くしてくれて、人生に華を添えてくれる。
しかし、レッスンは忍耐です、辛い思い出もきっとあるのではないですか?


白井 ピアノを続けていて辛いことは特にないです。
少しズレますが、自分は音楽が好きで音楽の道に進みたいのに、
両親が猛反対していたことが一番つらかったです。
当時、従兄弟はみな有名進学校・有名大学へ進学し、さ
らに私も成績が良かったので親にも先生にも期待されていました。
良い学校を卒業して良い企業に就職して、良い人と出会い結婚し安定した人生を送ってほしい。
というのが親の望みでしたので、音楽の道などありえなかったのですね。
親の期待と周囲の目もあり学業とピアノの両立は苦しかったです。
でも一番辛かったのは、自分の好きなことや気持ちが、
両親に受け入れてもらえなかったことかなと今考えれば思います。

谷口 キャリアという意味ではピアノ演奏の習得は、将来へ繋がりますし、全く引けはないと思います。
結婚、出産、子育ての空いた時間にもキャリアがあれば仕事をできます。
良い選択だったのだと思うのですが、

白井 私の音楽人生、これは続きになりますが、そんなこんなで最終的に音楽の道ではない道を私は選択しました。
まったく違う分野で大学へ進学しましたが、やはりすぐに私は音楽がやりたいんだと再認識し、
在学中は演奏の仕事やアーテイストのバッグピアノや音楽療法の勉強などいろいろやりました。

谷口 白井先生のバイタリティはそこから来ているのですね。
ここが大切なんです、いろいろな経験をされているから、人間的にも幅がある、
これは習い事はピアノの技術だけではない、とお考えの方は有意義だと思います。

白井 ここで感じたのは音楽だけやってきた方と自分は違うこと。良い意味でです。
クラシック一筋でなく、心理学から経済学・語学・国際政治など様々なことを学び、
更に音楽以外の資格も沢山とりました。これは将来に活かすためです。(教室づくりと自分磨き)
卒業後、楽器店のピアノインストラクターとして就職し、ここではピアノを教えるだけでなく
営業から企画、接客販売、デモ演活動、本当にいろいろな経験をさせてもらいました。

谷口 音楽を教えるだけでなく、社会も知っている、音楽業界も知っている、
音楽の世界で食べて行くことを知っている、これは貴重なことです。
僕が生活できているのも、調律師としてピアノを触ることだけでなく、
自分のあり方、仕事の仕方を考えれるからだと思います。

白井 自分の教室を運営したいと満を持したところで退職し、ピアノ教室luceを設立いたしました。
おかげ様で1年もたたないうちにレッスンは満席、一人で60名の生徒を持つことができ、
第2教室を開講、生徒数は120名、そして第3教室も開講することがもうすぐ実現します。
講師は9名となり、これからが本当に楽しみです。
夢見ていたことが現実となり、自分の思い描いていた教室に少しずつ近づていっています。
まだまだ頭の中には思い描く理想があります。
私はluceに通って下さるすべての生徒さんのことをよく知り、ひとりひとりに合ったものを提供していきたい。
そのためには自分の担当する生徒さんだけでなくすべての講師の生徒さん一人ひとりの音をよく聞き、
保護者の方とよくお話しし、その生徒さんの人生を豊かにするお手伝いがしたい。
そんな想いで毎日レッスンをしたり、動いています。

谷口 演奏が上手なだけでは良い先生にはなれません、
講師の方もついてきてくれる、白井先生の人間性、その意思が生徒様にも届いていると思います。
ご多忙化と思いますが、これからもご活躍をお祈りしております。



ピアノ教室luce様 インタビューありがとうございました。




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