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イタリア・企画

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 安いワインの選び方


僕はあまり高いワインは知りません。
しかし、安いワインでも結構楽しめると思いますので、
僕なりの選び方を書きたいと思います。
お金持ちと、ワイン好きの方はスルーしてください。笑


白ワインの味わいとは、

ブドウの果実の味を感じる、
日本酒のように喉ですっと消えるような爽やかさを感じる(高級)


赤ワインの味わいとは

ブドウの果実の感じを味わう
封を開けてからの時間経過により変化する味を感じる(超高級)

一言でワインの味わいを表現するのは難しいですが、
簡単に言うとそんなところかもしれません。



ワイン選びを楽しもう!

知らない銘柄のワインを試すのは楽しいものです。
同じ予算、または100円高い安いで悩むのも楽しいです。
ワインはお金ではないといいますが、安ものは話が別のような気がします。
最低限の製造工程で出荷していたり、
水が混ざってるんじゃないかと疑いたくなるものもあります。
安ものに限って言えば値段と味が直結します。

また、産地によって同じくらいの品質でも値段が変わります。

フランス製 一番高価
イタリア製 その次に高価
南アメリカ製 お手頃


ボトルからワインの良さを推測する

ワインの中身にお金をかけれないなら、ボトルにもお金はかけられないはずで、
おいしいワインはボトルもしっかり作ってあります。

ワインの底は深い方がお金がかかっている。
なぜ深い方がいいかというと、レストランで指を底に差し込み、
片手注ぎをするためです。
レストランでも使いますよ!ということです。



底が浅ければ浅いほどお金の掛っていないワイン
このワインはそこそこお金がかかっている感じがします¥800〜
しかし片手注ぎは出来ません。
超安ものは、ほぼまったいら!




このワインの底はお金がかかっている感じ¥1,500以上
親指を差し込みます。




コルクの栓の方がお金がかかっています。
これはイタリアワインの国家規格のDOCGそれでもハズレのワインもあります。




ボトルのデザインが凝っている。
赤に関しては
真ん中のワインがスーパーで売っているには別格においしい。
真ん中と黄色のラベルのワインはガラスの色が黒いですね。
中身が透けているボトルもあまりおいしいワインは少ない気がします。


アルコール度数は

白で12,5度はあったほうがいいですね。
赤は13,5度以上が理想です。
単純に味が濃く感じます。
しかし、新鮮な度数の少ない感じのワインも美味しいです。


ライトボディ ミディアムボディ フルボディって何?

赤ワインは安くてフルボディがあったら即買いです。
せめてミディアムボディから。
単純に言うとブドウの味わいの濃さです。


ボジョレーヌーボー

最近は流行がすたっていますが、こんなに騒ぐのは日本だけです。
ある料理人の人が言っていました。
あれは今年のブドウの出来を調べるもので、
おいしいワインではないと・・・






 基本編!食材の選び方

 まずは基本的な食材の選び方パスタ、オリーブ、オリーブ油

 パスタ
                          

 パスタはDececoに限ります!
 良く耳にするアルデンテという言葉は、歯ごたえという意味で、
いちばんデチェコがアルデンテになります。
 ブイトー二もバッレリアも青の洞窟もだめです。
 かの有名な落合シェフのラ・ベットラもデチェコだそうです。
 今は少し高くなってしまいましたがそんなんに高級品ではありません。
 スーパーで売っています。
 デチェコは麺にコシがあります。コシのある麺の歯でブツブツ噛み切る感触こそ
パスタを食べる醍醐味かもしれません。そしてのどに気持ち良く流れていく
食べたっていう充実感があります。
 



 基本編!パスタのゆで方の練習



 まずはパスタのゆで方

 

 揃えるもの

 パスタはDececoを購入してください。
他のパスタでアルデンテはすこしむつかしいです

 鍋はそんなにはこだわらなくていいと思いますが、できるだけ底の深いものがいいと思います。
 パスタ用の引き上げざるが付いたものはイタリア人もあまり使っていません。

 塩ですが、岩塩、海の塩いろいろありますが、味塩と精製してある塩などをさけて、
できれば伯方の塩など天然ものを使ってください。
 なぜならば、精製した塩は極端に辛く刺激が強いからです。


 用意ができましたら鍋に水を入れて沸騰させてくださいください


 次にパスタを入れますが、入れ方は、できるだけばらして、
入れた直後にパスタどうしがくっつかないように少し様子を見てかきまぜてください。
 注意したいことは火加減は強火がいいといわれていますが、
 強火はパスタによくありません。

                           

 中火の少し強めです。なぜなら、強火でパスタをゆでると表面のザラザラな層が溶けてしまい、
ソースが絡まなくなるそうです。簡単にいえば表面がふやけるということです。

              

 塩加減も日本のイタリア料理店は、よくめちゃくちゃ塩辛くして、
パスタが締まるようにすると言っていますが、イタリアでそんなパスタは食べたことはなく、
日本に来たイタリア人の友人もレストランのパスタは辛いと言っていました。
 多分、一部の高級レストランの少しだけ食べる食感を味わうためのパスタの塩加減

を一部の料理人は学ばれたの思います。

 塩加減はお好みで入れてください。僕はおおさじ2杯くらい入れます。
 これでも少し多めに感じるかもわかりませんね。
 イメージしていただきたいのは、
パスタがどれだけ塩水を吸うのか、そしてどれだけ辛くなるのかということです。


 パスタのゆで加減の見方
 パスタのゆで時間パスタの袋の裏に書いてますが、
その1分くらい前からゆでたパスタの様子を鍋から一本とって
 歯でちぎって硬さと口の中の感触を確かめます。
 明らかに芯がある場合はまだゆで時間が足りないということです。

             

 まだ、少し芯が残っている状態です。中央が白いのが見えますか?
 ここはまだ水分を吸っていません。しかし、ゆであがるのは1分以内です。

             

 そのあと、1分くらいゆでた後です。芯が無くなっているのが見えますか?
 しかし、中央がほのかに白いですね、芯はなくなりましたが、まだ少し硬い状態です。

 ゆであがりが最高の状態ではなく、この後ソースを吸わせて味をしみ込ませ
 それでもまだ歯ごたえを残さなくてはなりません。

 水分を切ったらすばやくソースの中に入れます。
 ソースのフライパンは温かく少し火をつけておき、パスタを入れた瞬間に火を消します。
 パスタをカラカラにしないためです。
 ぺペロンチーノ系のソースなしパスタは、
 ソースを全てパスタに吸わせて油でべとつかせないのがコツです。
 ソースを吸わせた後でもパスタはアルデンテ


 出来上がるを食べた時、パスタが、つるっと歯で切れる感じがベストです。
 グニャッと歯ごたえがなかった時はゆですぎ、
パスタが硬く感じてハリがありすぎた時は硬すぎです。
 明らかにうどんやソバとは別物ですので注意してください。
 最後に僕が爪が長いのは仕事に関係していることです。手はしっかり洗っています。

 パスタはぜひ、トマトソースで食べていただきたいのですが、
 まずは余った食材で練習してみてください。
 多分5回は練習しないとアルデンテにはならないと思います。








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