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音楽教室






先生に聞いてみよう 
子供と女性のためのピアノ教室様
 


      春日井市  子供と女性のためのピアノ教室



今回インタビューさせていただく先生は、
控え目なお人柄の中にしっかりとした信念を感じる先生です。
少ない語り口の中に深い経験を感じることができます。

春日井市にて音楽教室を運営されています、
子供と女性のためのピアノ教室様にレッスンの楽しさ、レッスンを受ける大切さ、音楽の喜び、
レッスンの指導方法などを質問させていただきたいと思います。
子供と女性のためのピアノ教室様を「先生」と文章内で書かせていただきます。

谷口 みなさんピアノを始められるきっかけはさまざまだと思いますが、
先生がピアノをはじめられるきっかけになったのはどの様なものでしたか?


先生 私の場合は単純で、7歳の時に、母に連れられて、
近くのピアノの先生のお宅 で習い始めました。
(幼かったので、特に強い意志があって始めた訳ではありません)


谷口 当時はピアノブームですから、女の子の習い事といえばピアノでしたね。
先生は、愛知県立明和高校卒業されて武蔵野音楽大学ピアノ科卒業と、
音楽人生 に進 まれましたが、長い年月のピアノレッスンの間には楽しいこと、
苦しかったことなどたくさんあると思 います。
これからレッスンを始めたいと思われている方へ何かメッセージはありますか?


先生 私は7歳〜中2年まで、
普通の子と同じように趣味的な感覚で弾いてまして、
毎日の練習もせず指の形も悪いまま、ソルフェージュの存在も知らず・・・ ・
それが大変遅れている事だとも、
何も知らず(教えられなかったので)に過ご してきました。

中3の時に、ある近所の方の紹介で、ピアノの先生が変わり、
本格的にピアノ に向うことになりました。
苦しかったことは、たった1年間で明和高校を受験するため、
ソルフェージュを0から学んだ事と、ピアノも指の形を直すのが大変で、
0から学び直し、周りのお友達は弾ける子 ばっかりだったので、
いつも心の中は「時間が足りない」という焦りばかりでした。


谷口 きっと先生はそのころ周りの期待に答えたかったのではないでしょうか?
猛烈な受験勉強ですね。
しかし、ピアノを続けてこられた理由は何かきっとあると思います。
例えば楽しかった思い出とかうれしい思いでなどありますか?


先生 ピアノレッスンで楽しかったことは、むしろ7歳〜中2の時だったように思います。
学校の伴奏で皆の前で弾けたり、発表会に出るのも楽しみの一つでした。
その頃が一番、無邪気にピアノを楽しむことが出来ました。
中3からは苦しみの方が圧倒的に多かったです。


谷口 最初に習った先生からは、ピアノの楽しさを教えていただいたのですね。
そして、中学2年生まではいい思い出を作れて、それも大切な経験だと思います。
しかし、その後苦労された思い出があり、いっぺんに追い上げられたた訳ですが、
その教訓から、今の子供と女性のためのピアノ教室での生徒様への教えるべき大切なこと、
生徒を苦労させない方法などきっとあると思います。

幼い子がレッスンを始めるに当たり気をつけなくてはならないこと、
クラッシックを楽しむ方法、歴史のあるクラッ シック の教則本 についてなど、
ピアノを学ぶに当たり、
レッスンのプログラムについて興味がある方が多いと思いますので、
わかりやすくご説明していただけますか?


先生 クラシックを楽しむには本来・・・・できれば、
赤ちゃんがお腹の中にいるときから
CD等でモーツアルトやバッハなどを日常的に流しておくこと素晴らしいですね。


谷口 胎児教育っていうのでしょうか?
親御さんも自然に音楽にふれあい、その中で自然に音楽に溶け込んでいく、
理想ですね。できれば注意したいことなどありますか?


先生 幼い子の中でも、普通の子は普通のペースで進むので問題ありませんが、
一番危ないというか、もったいないのは頭の良い子です。
楽譜がスラスラと読めて、指もわりと器用に動いてしまうと
まだ「その」レベルに達していないのに難しい曲を弾いてしまう子がたまにいます。

大きくなってからの事を考えると基礎をしっかり磨いて、
背伸びせずカリキュラムを進めていった方がいいと思います。

また教則本についてですが、
現在において、悪い教則本は一つもないと思います。
私の場合、生徒みんなに同 じ教則本を使わず、
その子その子に合った教則本を使用するようにしています。


谷口 全く子供の覚える言葉と同じですね。
大人言葉を使っても大人になれないように。
また、先生のレッスンの方法は一人ひとりの特性に合わせた教え方を
大切にされているのですね。


先生 実際のところ、星の数ほどある楽譜の中から、
その子にあった教則本を探すのはとても大変で、私自身、
楽器店に行っても1人の生徒の為に掛ける楽譜探しの時間は2時間以上掛かります。


谷口 先生は陰で苦労されているのですね。
それぞれ皆、先生は陰で苦労されていると思います。
一人ひとりにあった教則本を選ばれるのは
個人の先生ならではの良さでもあると思います

楽器も無い、楽譜もよめない方でもピアノを習いたい方はいらっしゃると思いますが、
レッスンを始める前にとりあえず何か行動できることはありますか?
中には体験レッスンを受けてみたい方もいると思いますので、
体験レッスンはどのようなものなのか教えていただけますか?


先生 初心者の方でも何も躊躇せずとにかく習ってみることだと思います。
(辞めることは、いつでもできるので・・・)
体験レッスンは、まず椅子の座り方から始まり、どこにドがあるかなど、
本当に基本的なことです。
また初めての生徒さんは質問がたくさんあると思うので、
それにお答えする場と考えています。


谷口 先生に何を質問するのか?
またはこれからレッスンを始めるという心構えは必要ですね。
しかし気負わずに、音楽に興味をもつことからが大切ですね。
ということで、先生のお好きな作曲家、音楽、などを教えてください。


先生 
ラフマニノフ・ショパン・ベートーベンなど。
ピアノの音色も好きですが、もっと好きなのはバイオリンの音色です。
クラシック音楽は基本的になんでも好きです。


谷口 レッスンを受けるには、最初はクラッシック主体練習になると思うので、
クラッシックは演奏するには親しみやすい音楽だと思います。
自然にクラッシックに慣れ親しみ、
そこから展開していろいろな音楽にチャレンジされるのもありだと思います。

音楽教室をされていて良かったこと、感動されたことなどを教えてくださ い。


先生 個人レッスンは、1対1の人間同士の付き合いで、
ピアノそのもの教える喜びだけでなく、
たとえば教室を辞めて卒業した生徒たちが大きく成長し、
元気に過ごしている便りを聞くだけで嬉しいです。

また、生徒さんのお母様にいろいろと助けて頂いたこともあり、
人のやさしさに感動しました。


谷口 個人のピアノの先生は地域密着型ですので、
お子様をお願いする時も安心感が違いますね。
そして、長いつながりで知り合いが増えるのです。
素晴らしいことだと思います。

最後に子供と女性のためのピアノ教室のレッスンの方針、音楽を通しての教育、
発表会などのイベ ントについて教えてください。


先生 子供がピアノを嫌いにならずに、長く続けてくれることを何よりも願っています。
すぐに習得できるものではないので、時間をかけてピアノを好きになってくれて、
大人になってからコンサートに出かけたり・・・・
など、音楽がいつも心の傍にある環境でいてくれたら嬉しいと思います。

発表会は小さい子などは特に、1年半〜2年に一回が良いかと思っています。
発表会前はどうしてもその曲ばかりの練習になってしまうからです。

幼いころは、バイエルやチェルニーといった基礎力をあげる事にも
時間を掛けたいと思っています。
(もちろん1年に1回発表会をなさる先生方も多いので、
それもとても良い ことだと思います)


谷口 子供と女性のためのピアノ教室様は生徒様に無理せずしっかり基本を学ばせてくれる良い意味での基本を求めたピアノ教室でした。

子供と女性のためのピアノ教室様 素晴らしいコメントありがとうございました。

                      春日井市  子供と女性のためのピアノ教室

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