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低予算でコンサートの調律を依頼されたい方はご連絡ください。
また、告知ご希望の方はご連絡ください。
調律依頼がなくても掲載させていただきます。
業界の活性化のために微力ながらお役にたてれば幸いです。


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taniguchipiano@ gmail.com
※スパム対策のため、@の直後にスペースを入れています。
調律・修理の依頼の意義



 調律・修理の依頼の意義


初めに、これは僕個人の見解です。

調律は音程が狂っているから依頼するもの、修理はピアノが壊れているから依頼するもの。
これが基本になります。
当たり前のことを書くなといわれそうですが、
目に見えない音に関することなのでで意義があやふやになります。


ピアノの音色の感じ方は

ちょうど食べ物と似ているかも分かりません。
マクドナルトもおいしいですが、高級レストランもおいしい。
舌がどこで満足するのか、より人生の喜びを感じたいのか。
小さいお子様に高級レストランで料理を食べさせることが無意味なのか、
またはファミレスなどばかりで味覚が大雑把になることを心配するのか。
音に関する感性は味覚の感性ととらえ方が似ていると思います。
良いピアノを弾いて満足することは繊細な料理を食べて、満足することと似ているかも分かりません。



ピアノを低価格で購入できる時代です。

今から40年ほど前はお子さまのためにピアノを買って、家に車は持たない。
信じられませんがこのようなケースもありました。
ところが今はピアノがありふれている。
いらないからとタダでピアノを譲ってもらえたり、インターネットで格安で購入できたり。
僕はピアノを習う敷居が下がり、良いことだと思います。


ピアノを習うことはポピュラーなこと。

そこで、ピアノを始めるにあたり、ピアノを買って調律を依頼しようか?ということになります。

調律は年に一回するもの古いピアノは修理が必要。
そんな情報を耳にはさんで、とりあえず電子ピアノでも良いか?

とお悩みになる方もいると思います。


趣味や習い事にお金はそんなにかけられない。

そこで、古いピアノは修理して、調律は毎年必要なのか?という問題にお答えいたします。
ピアノに予算が充てられないなら、修理はしなくてもピアノが動くなら、まずは使ってみてはどうですか。
調律も毎年行わなくても1年おきでもとりあえずは弾ければいいではないですか。
もし、ピアノを演奏する喜びが増えて、ピアノに対する要求が出たら、その時修理をすれば良いと思います。

ピアノを弾くのが楽しくなれば、旅行に行くのを一回お休みしてピアノに回しても気になりません。
300万円の車のオプションを少し減らせばピアノに回せます。
年1万円の出費が苦痛でなくなります。


ピアノのを見てもらうとお金がかかると思いますが・・・・・

調律師が修理を持ちかけるのは当たり前のことです。
調子の悪いピアノを見れば修理をすればよくなります。
しかし、それが億劫でピアノを購入しない、使わない方も多くいると思います。


自分でピアノの状態を感じてみよう

まずはピアノを現状で使ってみて、調律が狂っているのをご自分で自覚するようになって、
先生のピアノより音がかたい、鳴らない、タッチが重いなどと感じてください。
または、先生に直接ピアノを見ていただくのも良いかも分かりません。
どの業者に頼んでいいのか、ピアノがどう変わったのか、
高いお金を払う意味があるのか、調律を頼んだら10万円以上の修理をすすめられた。
それらを自分で納得、確認することができます。


技術料は安ければいいのですか?

音が分からないから、とにかく安いものを、とにかく値切って得をしよう。
そのの考え方もけっきょく損するように思います。
安物買いの銭失い。
それではピアノを習っている方、教える方に対して失礼です。
僕も安物買いの銭失いの性格ですが。笑
お客様を見ていますと、裕福な方に限ってあまり損をされていません。
インターネットや広告を見るのも一緒、依頼するのもいっしょです。
では何が違うのでしょうか?
良く考えてお金を使っているみたいです。
商売をされている方の場合、業者が何を考えているのか分かるようです。


業者の立場になって商売を見抜く

1、安物買いの銭失いのパターン
破格の値段>営業マン>セールスの提案>膨大な出費
引っ掛かりましたね。というパターン

2、業者を選ぶ手間を考えた方
破格の値段>営業マン>セールスの提案>各業者に見積もりを依頼>出費を避ける
引っ掛かりませんでした。というパターン

3、業者を使えるパターン
言うなりになる前に自分でピアノを勉強する>まともな業者を探す>直してほしい所を指摘
>業者の言い分を聞く>予算内で限界まで仕事をさせる。

業者に知恵で勝ったパターンです。はっきりいって疲れます。業者の負けです。
お金を使う認識、使う物に対して他人任せにしていないところが違いのようです。

お役に立てたか分かりませんが、ご参考になれば幸いです。







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谷口順繁
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